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院長先生

― 医師(目黒区)―

本間 良子 院長/自由が丘本間内科クリニック(自由が丘駅・内科)の院長紹介ページ

本間 良子 院長

RYOKO HONMA

糖尿病治療の専門家として、地域の皆さんのかかりつけ医として。頼られる医院を目指す

北里大学卒業後、医院での勤務で研鑽を積む。2007年、義父が50年間産婦人科を営んでいた場所をリニューアルし、自由が丘駅から徒歩5分のこの地に開院。

本間 良子 院長

本間 良子 院長

自由が丘本間内科クリニック

目黒区/自由が丘/自由が丘駅

  • ●内科

治療過程や結果をコントロールできるこの分野に惹かれて

本間 良子 院長

父が産婦人科医だったんです。日中は診察、夜はお産の毎日で、いったいいつ休んでいるんだろうという生活でした。とにかく忙しく、その激務ぶりを見てきたので、医者にはなりたくないと思っていました。文学が好きだったので文系に進もうと。
実は、薦められるままに高校受験した慶應女子に合格したので、大学は慶應の文学部か経済学部に進もうと思っていたんですが、いつも温厚な父が「医学部に行きなさい」と言うんです。びっくりしましたね(笑)。そこで考えた結果、北里大学の医学部に進みました。その中で、献体して下さる方の思いに触れるうちに、医者になるという思いが固まってきたんです。亡くなった後に体を提供して下さるみなさんの想いをふみにじることはできない、という気持ちがどんどん湧いてきました。その想いを胸に、医者になろうと決意しました。
専門は広い範囲を診ることができるので内科を選び、その中でも内分泌代謝科を専攻しました。治療過程や結果をコントロールできる分野だったからです。医師の仕事の特徴には、生死に関わるという素晴らしい面もあるのですが、そうではない部分で患者さんのためになりたいと思ったんです。さじ加減もまかせていただくことで患者さんにとって一番いい方法を提案するというところに全力を注ぎたいと、勤務した医院で研鑽を積んできました。

英語での診療も可能。内装にもこだわった居心地のいい空間

本間 良子 院長

一般内科を標榜する自由が丘本間内科クリニックは東急東横線自由が丘駅から徒歩5分のところにあります。義父が50年間産婦人科を営んでいた場所を2007年の6月にリニューアルして、今のクリニックを開院しました。院のロゴは4色の正方形でデザインしていますが、これは本間のHの字を組み合わせて作ったものだそうです。友人がブランディングをしてくれて、院内の色、椅子の座り心地にもこだわりました。
診療科目は一般内科診療、糖尿病、高脂血症、高血圧、内分泌疾患(甲状腺など)です。基本的に診察は午前中のみで、午後は予約の患者さんを中心に診ています。開院した頃は息子がまだ小学生でしたので、「子供との時間や、家事をする時間を確保しながらクリニックを続けたい」という思いからこのような形態でスタートして、そのまま継続しています。結婚してすぐに主人が留学したので3年ほど海外にいました。そのため英語での診療も可能です。
開院当初は産婦人科のイメージが強かったのか、患者さんのほとんどが女性でしたが、今では男女比率は6:4くらいになっています。

糖尿病の専門家として、患者さんそれぞれに合った治療を提供する

本間 良子 院長

糖尿病については専門ですので、その経験を活かして患者さんそれぞれに合った治療を施していきます。「オーダーメイドの治療」ですね。40歳代の働き盛りの方と90歳以上でのんびり暮らしていらっしゃる方に対して、「糖尿病」というくくりで同じような治療をするのがいいのかというと違いますよね。大きな病院の診療は設備の面などで優れたところもありますが、どうしても「一般的な治療」が前面にでてしまいます。そうすると、それについていけなくなる患者さんもでてきてしまうんです。
糖尿病の治療中でもたまには外食したい、そんな患者さんの願いに耳を傾けながら一緒に治療に取り組んでいきたいと思っています。診察のたびに「甘いものは一切ダメ!」と禁止してばかりでは受診するモチベーションも上がりません。そうではなく、長い目で見た時に今の状態はどうなのかを把握し、これくらいなら許容できるということを的確に判断することができるのは、専門家だからこその強みだと思っています。症状が悪いときに、じゃあ薬を増やしましょうとするのではなくて、どういう選択肢を提供することができるかが大切だと思っています。

地域のみなさんに頼られる医院を目指して

地域のみなさんにもっと知っていただいて、かかりつけ医として頼られるようになりたいですね。地域に根差した医療を目指したいと思います。調子が悪い時はまず診察に来ていただいて、専門的な診察や検査が必要だと判断した時は提携している信頼できる先生に紹介します。一次診療としての役目も担えたらと思っているんです。まずは窓口として頼りにしていただけたら。何もかも自分で抱え込んでしまうのではなく、患者さんにとって何がベストなのかをすばやく判断して行動できるようにしています。おかげさまで大きなトラブルもなく進めることができています。これからも患者さんとしっかりコミュニケーションを取っていきたいですね。

これから受診される患者さんへ

私自身、患者さんと接する中で教えられることがたくさんあるんですよ。糖尿病は長期戦なので、ときには気分が落ち込んでしまうこともあります。そんなときは治療をせずに、お話をして気持ちをリセットしてもらうことも大切だと思っています。
また、患者さんと接するときは、基本的に敬語で話すようにしています。これは患者さんの意見や人格を尊重しています、という気持ちのあらわれです。信頼関係の中で、よりよい治療に取り組んでいきましょう。

※上記記事は2015年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

本間 良子 院長 MEMO

糖尿病専門医 /内分泌代謝科専門医

  • 出身地:福島県
  • 趣味:読書、オペラ鑑賞
  • 好きな本:古書の来歴
  • 好きな映画:ハリー・ポッター
  • 好きな言葉もしくは座右の銘:志
  • 好きな音楽:オペラ、椿姫
  • 好きな場所:ザルツブルグ

グラフで見る『本間 良子 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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