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院長先生

― 医師(目黒区)―

猪 忠彦 院長/いの耳鼻咽喉科(都立大学駅・耳鼻咽喉科)の院長紹介ページ

猪 忠彦 院長

TADAHIKO INO

的確な判断とテクニックを持つ耳鼻科医として、風邪やアレルギーからめまいまで対応

大学卒業後、病院にて勤務医として長年勤めた後、1994年に都立大駅そばのこの地に『いの耳鼻咽喉科』を開業。

猪 忠彦 院長

猪 忠彦 院長

いの耳鼻咽喉科

目黒区/中根/都立大学駅

  • ●耳鼻咽喉科

「尊敬する父のようになりたい」その一心で医師を志す

猪 忠彦 院長

国立病院の医師をしていた父のことをとても尊敬していました。診療、研究、後輩の育成、人柄どの面をとっても素晴らしい人だったんです。おまけにスポーツも万能で。学会で発表などもしていたので大変忙しく、2日に1回くらいしか家に帰れない時代もありましたが、某大学の第八代学長も務めました。そんな父に憧れていまして。父のようになりたいという一心で医師を志しました。科も父と同じ耳鼻科を選択したんです。実は双子の兄弟がいるんですが、彼も同じく医師になり、内科を専門にしています。15年くらい同じ病院で働いていて、知らない人から「先生、お世話になってます」と間違われるくらいそっくりなんですよ。彼は今も勤務医として働いていますが、私は平成6年50才すぎた時にこの場所に開業し現在に至ります。

的確な判断とテクニックで、子供から高齢の方まで幅広く診療

猪 忠彦 院長

いの耳鼻咽喉科は東急東横線都立大駅のすぐそばにあります。バブルがはじけたあとだったのでビルの空き部屋がいくつもあり、そこを自分で歩いてさがしていたときに、たまたまここを見つけました。私はすぐそばの大岡山小学校の出身で、ここは地元なんです。いろいろと経験を積んで、開業するなら地元で、と思っていました。
患者さんの年齢層は幅広く、子供から高齢の方までいらっしゃいます。お悩みの症状はさまざまですね。めまい、耳鳴り、風邪、鼻水など、患者さんや季節によって違ってきます。また、睡眠時無呼吸症候群の検査も可能です。腫瘍などが疑われる時は、提携先で直ちに画像診断していただくようにしています。
耳鼻科では、診察の際に何らかの「処置」をします。その際に問われるのがテクニック。インフルエンザの検査をするときにも痛くないようにできるかどうか、これが大切だと思っています。今は手術をしていませんが、手術が必要かどうかの判断を的確にすることができます。経過を見る場合が多いですが、これは、というときには提携している大きな病院を紹介して手術をお願いするようにしています。
また、ドイツでの留学経験があるので、ドイツ語での診療も可能です。観光や仕事で一時滞在なさっている方が口コミでいらっしゃることもありますよ。

耳鼻科医として、めまい、風邪、アレルギーなどの症状を素早く改善させる

猪 忠彦 院長

めまいの症状でお悩みの方は耳鼻科へいらしてください。めまいはどの科へいったらいいか分からず、「内科なのかな、脳神経外科なのかな」と迷う方も多いようです。また、風邪の診察も耳鼻科医は大得意なんですよ。鼻水が止まらないという症状で、内科でもらった薬を長く飲んでいるということはありませんか。これも、場合によっては耳鼻科にいらしたほうがいいことがあります。鼻の粘膜の腫れをひかせたうえで、薬を吸入してもらうことで、随分楽になるんです。直に薬が入っていきますからね。花粉症やアレルギーもそうです。耳鼻科は内科と重なる部分がありますが、耳鼻科では「処置をする」ことが加わってきます。そのため、症状の改善が早いのではないでしょうか。長引く咳の原因の半分は副鼻腔炎とアレルギーなので、耳鼻科で解決できます。ぜひご相談ください。

休日診療や校医などで社会への貢献を目指す

院内の診療については今のままで十分だと思っています。ただ、開業医は院内で診療しているだけではだめだな、と最近実感しているんです。もっと外に目を向けなければと。校医、産業医、救急医療などの仕事も積極的にやっていかなければなりません。休日診療や在宅医療を引き受けることもそうです。社会にどんどん出て行って、貢献していきたいと思っています。

これから受診される患者さんへ

患者さんが、何を目的で診察にいらしたのかを把握し、そこへの対応を徹底するようにしています。いたずらに検査をしたり、他に悪いところを探したりということはしていません。病気探しをするようになると、現状で症状も何も困っていないのになんだか悪い所があるような気になってしまいますからね。まずは今の辛い症状を改善するために治療に取り組んでいきましょう。

※上記記事は2015.5に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

猪 忠彦 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:ゴルフ
  • 好きな本:文芸春秋
  • 好きな映画:『きっとうまくいく』『ソハの地下水道』『グッバイ、レーニン!』『東ベルリンから来た女』
  • 好きな言葉:不言実行、温故知新
  • 好きなアーティスト:松山千春 加山雄三
  • 好きな場所:ヨーロッパ

グラフで見る『猪 忠彦 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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