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院長先生

― 医師(目黒区)―

新 英士 院長/中目黒メンタルクリニック(中目黒駅・精神科)の院長紹介ページ

新 英士 院長

EIJI ATARASHI

病気を診るだけではなく人を診るをモットーに、誰もが気軽に訪れることが出来る診療所に

昭和大学医学部卒業。大学病院を始め、各地の病院やクリニックで研鑽を積み、2000年に『中目黒メンタルクリニック』を開業(東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」より徒歩1分)。

新 英士 院長

新 英士 院長

中目黒メンタルクリニック

目黒区/上目黒/中目黒駅

  • ●精神科
  • ●心療内科
  • ●神経内科

心の領域に興味を抱き、たどり着いた世界

新 英士 院長

中学生のころから、心の領域というものに興味を持っていました。当時は漠然としたものでしたが、精神領域の仕事に携わりたいと考え、医学部の門を叩いたのです。医師=精神科医というといささか大きさですけども、この領域の仕事をしたくて医学部に進んだということはあるでしょうね。
大学卒業後は大学病院を始めとして各地の病院やクリニックに勤務し、2002年に『中目黒メンタルクリニック』を開院いたしました。それまで足立区、三鷹、旗の台とそれぞれ離れた地域で診療をおこなっていたものですから、患者さんの利便性を考慮し、その3つのほぼ真ん中にあるということで、こちらの場所を選んだのです。

あらゆる心の病の相談に乗っていきたい

新 英士 院長

年齢層としては30代、40代の患者さんが多いように思います。土地柄もあるのでしょうが、比較的若い方が多いという傾向はありますが、とはいっても、全体を見れば、10代、20代、そして50代、60代と幅広い層の方が来院されています。
病気の内容に関しては、これはもう、うつ病が大半を占めるという状態ですね。神経症レベルを含めますと、もっとも多いのがうつ状態に悩む方々ということになります。また昨今は、注意欠陥多動性障害(ADHD)を疑って来院されるケースも目立ってきています。あちこちでADHDが取り上げられる機会が多くなったこともあるのでしょう、「自分はどうなんだろう…」と思い、相談に見える方が増えていますね。
当クリニックでは、病気によって区別することなく、心の病に悩んでいる方をすべて診させていただいています。何に力を入れるというわけではなく、いらした患者さんをくまなく診ていきたいというのが、私の思いです。

その人と共に歩んでいくというスタイル

新 英士 院長

病気を診るだけに終わらず、その人を診るということを心掛けています。心の病は、その方の背景を視野にいれ、ストレスの原因がどこにあるかということを見定めなくてはなりません。精神科の診療に携わるものとして、患者さんをトータルで診ていくという姿勢がまず大切だと考えています。
診断を元に治療をおこなっていくことになりますが、こちらから患者さんに押し付けるようなことは慎まなければならないと考えています。どのようなケースでもお薬は最小限にとどめることにしていますが、中には、お薬を敬遠される方もおられます。そうした場合には、患者さんの思いを受け止め、話し合いを通じ、出来る限り納得して治療にのぞんでいただけるような方針をとる必要があります。その人、その人に合ったペースというものがあるわけです。その点に配慮しながら、患者さんが良くなるということを前提に治療を進めていきたいと考えています。

患者さんとしっかりと話し合うことが大切

特徴とまで言えないかもしれませんが、クリニックでは事前に問診票に記入していただくということをしておりません。問診票を使えば、確かに時間的な節約にはなるでしょう。しかし、同じことを伝えるにしても、行間にある、もやもやとした気持ちまでは、問診票では伝えきれないと思うのです。時間的なことを考えなければならないこともありますが、充分に話し合うということを第一に考えていきたいと思っています。
また、状況によってお待ちいただくこともあるかもしれませんが、どれだけ忙しかろうと、その日の依頼はその日のうちにお受けするようにしています。「今」辛いのに予約が1週間後では困ってしまいますから、それは当然のことだと思うのです。

これから受診される患者さんへ

誰もが気軽に訪れることの出来るクリニックにしたいという希望があります。精神科や心療内科は、どうしても敷居が高いとお感じになる方が多いのは事実です。そのハードルの高さゆえに、状況が進行してからようやく足を運ぶ方も多いものですから、垣根を低く感じていただけるよう、常に模索していきたいと考えています。
何か気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。その結果、何もなければそれに越したことはないわけです。実際に病的な要素はなく、1回の面談ですっきりとしてお帰りになる方も多くいらっしゃいます。1人で抱え込み、迷われる前に、どうぞお気軽にいらしていただけたらと思います。

※上記記事は2018年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

新 英士 院長 MEMO

  • 出身地:千葉県
  • 好きな作家: 横山秀夫、貫井徳郎、林由美子、久坂部羊、百田尚樹、桐野夏生、浅田次郎、他
  • 好きなアーティスト:中島みゆき
  • 好きな場:南の島

グラフで見る『新 英士 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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