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院長先生

― 医師(目黒区)―

院長 石森 久嗣 先生/都立大石森脳神経外科(都立大学駅・脳神経外科)の院長紹介ページ

院長 石森 久嗣 先生

HISATSUGU ISHIMORI

最新の医療機器を揃えた空間で、患者さんを健康へと導くアドバイザー

北里大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部外科学教室脳神経外科に入局し、その後大学病院をはじめ地域の基幹病院などで脳神経外科医として22年にわたり経験を重ねる。2016年、都立大学駅から徒歩2分のこの地に開院。

院長 石森 久嗣 先生

院長 石森 久嗣 先生

都立大石森脳神経外科

目黒区/八雲/都立大学駅

  • ●脳神経外科
  • ●内科

法学部に入学しながらも、父の影響からこの道へ進むことを決意

院長 石森 久嗣 先生

私が医師になったのは、同じく脳外科医である父の存在が大きかったかもしれません。でも、子供時代には野球、大学時代はラグビーと、スポーツにばかり熱中していましたので、家族の誰からも「医者になるように」と言われたことはありませんでした(笑)。それが、慶應義塾大学法学部に入学したばかりの1年生のとき、はっきりと「医師になりたい」と思いまして。大学4年間は勉学とラグビーに全力で取り組み、卒業後は両親に1年だけ猶予をもらいました。猛勉強の末に北里大学医学部に合格しました。北里大学医学部卒業後はかつての母校である慶應義塾大学医学部外科学教室脳神経外科に入局し、その後大学病院をはじめ地域の基幹病院などに在籍するなど、脳神経外科医として22年にわたり経験を重ねました。

最新の医療機器を揃えたバリアフリー空間で、大病院並みの診療を提供する

院長 石森 久嗣 先生

当院は、東急東横線「都立大学駅」から歩いて2分ほどの場所にあります。目黒通りからそのままお入りいただける院内は、数ミリ単位までこだわったバリアフリー仕様で、来院されるすべての患者さんに優しい空間になっています。当院の大きな特徴は、MRIやCTなど最新の医療機器を備え、地域の皆様の身近な場所で質の高い医療をご提供していること。脳神経外科の専門医である私が専門性の高い診療を行う一方で、必要な場合には大学病院などと連携を図りながら、さまざまな症状に対応いたします。当院の開設は2016年4月ですが、それまでこのエリアには脳神経を診療する医療機関が皆無でした。ご自分の体調に不安を感じながらも、検査をする場所がない。辛い症状を我慢していらした方が来院し、検査をして、重大な疾患が見つかったというケースもありました。当院には入院施設こそありませんが、大病院に引けを取らない診療ができると自負しています。これまでの知識と経験のもと、迅速・確実な医療をご提供しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

風邪や生活習慣病にも対応、地域の皆様の健康をお手伝い

院長 石森 久嗣 先生

当院では、私が専門とする脳神経の疾患はもちろん、風邪の治療や生活習慣病の管理など広く一般診療にも対応、交通外傷など一次救急も受け入れています。地域の皆様が生涯を通して自分らしく、元気に過ごせるよう、健康寿命を延ばすためのお手伝いをさせていただきます。五感を総動員して患者さんを診て、MRIやCTなどの検査結果を正しく読み取って。あらゆるデータをトータルに診査・診断して、適切な治療へとつなげていきたいと考えています。よく「大学病院の受診は一日がかり」だと言われますが、実際に大きな病院では検査日を予約するのもままならないようです。幸い当院には大病院と同等レベルの医療機器を導入しており、受診したその日のうちに結果をお伝えるすことが可能です。緊急を要するケースでは大学病院をご紹介することもありますし、検査結果に問題がなければ生活習慣を見直すお手伝いをさせていただくこともあります。いずれにしても、患者さん一人ひとりに寄り添って、誠心誠意の医療をご提供していきたいと思います。

科学的な根拠と話し合いで、患者さんを健康へと導くアドバイザー

来院される患者さんは、多くの悩み、多くの症状を抱え、不安を胸に来院されます。まずは患者さんの話を隅々までお聞きすること、いつからどの様な症状があるのか?今までどの様な検査を行い、どの様なお薬を飲んで来たのかをしっかりとお聞きして、今最も不安と思っている事が何なのかをうかがいます。そしてどうすればそれが解消されるのかをひも解いて行きます。頭部MRI/MRA、CTや超音波検査あるいは心電図や血液検査などあらゆる検査のもと適切な診断とその患者さんの裏に隠れている病気を読み取り、それを丁寧にしかも分かりやすく説明することを心がけています。患者さんに寄り添い、ただ今ある病気を伝えるだけではなく、今後の生活の過ごし方や注意点までしっかりとご説明し、不安を安心に変える診療を心がけております。
科学的な根拠や検査データをもとに、患者さんの情報をトータルに診査・診断する必要があります。そうした正確な診断のもとに治療がスタートするわけですが、こうした場面では『ムントテラピー(ことばの治療)』が大切となります。患者さんを健康へと導くアドバイザー的な存在としても、食生活を含めた生活習慣についても、じっくりとお話させて頂きます。医師いう国家資格をもつ自分のことばには大きな重みがあることを自覚しつつ、患者さんの幸せな人生をしっかりとサポートさせて頂きたいと思います。

これから受診される患者さんへ

高齢化社会が進むなか、脳卒中や認知症、かつての病気の後遺症などを心配されている方も多いことでしょう。日本人の平均寿命が延びたと言っても、人生の最期のときまでを健康的に過ごせなければ意味がありません。たとえ生活習慣病であっても、病気を上手にコントロールすることで、毎日を元気に過ごせるように。三食をバランスよく食べて、食べた分をきちんと消費するなど。患者さん一人ひとりの状態にあわせて、さまざまなアドバイスをさし上げることができるかと思いますので、どうぞお気軽にご相談ください。

※上記記事は2016.4に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

院長 石森 久嗣 先生 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:スポーツ全般、ジョギングやスキー。学生の頃はラグビー部でした。
  • 好きな本:自己開発できる本
  • 好きな映画:「アキレス」「レインマン」「今を生きる」やアクション物など、気分転換できて元気が出る映画。
  • 好きな言葉・座右の銘:一生懸命
  • 好きな音楽・アーティスト:J-POPやクラシックなど。最近は清水翔太をよく聴きます。
  • 好きな場所:家。ほっとくつろげるので。

グラフで見る『院長 石森 久嗣 先生』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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