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院長先生

― 医師(目黒区)―

伊藤 大助 院長/洗足整形・形成外科(洗足駅・内科)の院長紹介ページ

伊藤 大助 院長

DAISUKE ITO

肩こりと戦うドクター。充実した治療設備と診療サポート体制。レーザースキンケア治療で健康と美をあなたに。

信州大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部整形外科教室で10年にわたり研鑽を積む。稲城市立病院整形外科医長などを経て、2004年に『洗足整形・形成外科』を開院(東急目黒線「洗足駅」より徒歩1分)

伊藤 大助 院長

伊藤 大助 院長

洗足整形・形成外科

目黒区/洗足/洗足駅

  • ●内科
  • ●整形外科
  • ●形成外科
  • ●皮膚科
  • ●リハビリテーション科
  • ●リウマチ科
  • ●美容外科

患者さんに明日への希望を持っていただくために

伊藤 大助 院長

私が整形外科を選んだのは、それが“作る”部分が多い科だったからです。一般に外科は患部を取り除くことをおこないますが、整形外科は異なります。骨折にしても、つないでつないで、こちらから持ってきて、という治療ですよね。その“作る”という部分に大いに魅了されたのです。
とはいえ、整形外科の分野、たとえば肩こりや腰痛には、「治にりくいもの」という考えがあります。しかしそれにしても整形外科は「痒い所に手が届く」といいましょうか、さまざまな方法を用いることで治すことは可能です。たとえば、マッサージに効果がなかったとしても、筋トレで改善出来ることもありますし、ある痛み止めで改善が見られなかったとしても、別の痛み止めならば効く、ということがあるんですね。つまり、さまざまなオプションを用意することで、患者さんには“次の一手”があるという希望を持ってもらえることになります。
私たちが最もつらいのは、患者さんが「もう治る道はない」と絶望してしまうこと。私は数多くのオプションを持つことで、患者さんに絶望ではなく希望を与えることが出来ると考えていますし、「治すこと」に執着していきたいと思っています。治るのであれば、その方法は問いません。マッサージに鍼灸、あるいはお薬でも注射でも何でも構いません。当院でおこなっているボトックスによる肩こりの治療も、その数多い選択肢の1つなのです。

「豊富なオプション」×「続けられること」が大切

伊藤 大助 院長

『洗足整形・形成外科』は、悩みに応じたさまざまな治療が受けられ、その効果をしっかりと実感できるクリニックを目指しています。そのため、整形外科をはじめ、形成外科、皮膚科、リハビリテーション科、美容外科といった幅広い診療科目を設け、私を含めた複数の医師と、理学療法士にスポーツトレーナー、鍼灸師、柔道整復師などの専門スタッフが連携をとり合いながら、トータルな医療に取り組んでいます。
豊富なオプションに加えて大切なことは、「続けられること」です。この2つのバランスがとれていてこそ、良い結果が出せると考えています。たとえば、美容外科で扱うフォトフェイシャル。これはシミなどの除去に有効なものですが、1度取り除いてもシミが二度と出来なくなるわけではありません。だからこそ続けられることが大切で、そのため、治療費に関しても出来る限りリーズナブルに対応しています。

ボトックスによる肩こり治療

伊藤 大助 院長

「肩こり」とは、姿勢や過緊張によって筋肉が収縮し、肩の一部に「こり玉」と呼ばれるものが出来てしまうことで起こる症状です。この「こり玉」に筋肉の動きを制御したり、痛みを感じる物質を抑える作用を持つボトックスを注射して症状を改善するのが、当院の肩こり治療です。治療は15分ほどで終わり、個人差はあるものの、1回の治療で約5ヶ月ほど効果が持続していきます。
ボトックスには筋肉の動きを制御する作用があるとお話ししましたが、動かなくなる筋肉は「こり玉」の部分のみですから、その他の部分が動かなくなるなどということはありません。ですので、どのような職業の方でも問題なく治療をおこなえます。
皆さんは肩こりについて、「肩全体がこっている」とお思いかもしれませんが、実際にこっているのはほんの一部です。治療にあたっては適切な診断のもと、その一部分にピンポイントで注射をおこなう必要がありますが、それは経験を積んだ整形外科医だからこそ可能なことになります。また、私は美容外科医として、シワ取り等でボトックスを頻繁に使用しています。つまり、ボトックスの効果と副作用を充分に理解し、どうすれば最大の効果を得られるかを熟知していることが、当院の強味となっています。HP等で情報を公開してからすぐ、肩こりに悩まされていた多くの方が来院されています。その中には、遠く新潟県や兵庫県からいらっしゃる方もおられますね。

1人ひとりの方の立場に寄り添い、一緒に解決の道を探っていく

世の中に一般常識とされているものがありますよ。たとえば、風邪を引いたら早く寝る。骨折したら安静にする。これらはまったくもって正しいことです。しかし、今のご時世、仕事や子育てで忙しく、安静にしている余裕はないという方もたくさんおられることでしょう。だからこそ当院では、一般常識とされているものを声高に唱えるつもりはないのです。
私は上から目線の物言いはしたくありませんし、治療法についても、100%パーフェクトだと断定することはしません。あくまで1人ひとりの方の生活に寄り添い、その人にとって最も適切な治療の方法を一緒に探っていきたいと思っています。そして繰り返しになりますが、それを可能にするには、たくさんのオプションを用意しておくことに尽きるということなのです。

これから受診される患者さんへ

患者さんの多様は要望に応え、しっかりと治療効果を実感していただくためには、医療技術や設備の充実が必須となります。私たちは常に国内外から情報収集をおこない、最新の医療機器や最良の治療法を取り入れています。
また、患者さんの中には、高齢等の理由により通院が難しい方が増えてきました。当院ではご要望により、送迎サービスや訪問診療をおこなっています。ご自宅にうかがい、診療やお薬の処方をおこなえる体制が整っていますので、ご希望の方はどうぞお気軽にご相談ください。
すべての方が明るい笑顔を取り戻し、快適に人生を生きてもらうことが私の願いです。あなたの健康と美と支えるべく、今後も全力を尽くしていきたいと思っています。

※上記記事は2017年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

伊藤 大助 院長 MEMO

  • 出身地:長野県
  • 趣味・特技:ヴァイオリン・スキー・トライアスロン
  • 好きな本もしくは好きな作家:宮部みゆき
  • 好きな映画:サスペンス系
  • 座右の銘もしくは好きな言葉:利他多謝
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:洋楽
  • 好きな場所・好きな観光地:バルセロナ

CLINIC INFORMATION

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