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院長先生

― 医師(目黒区)―

田島 かほる 院長/ソアレメディカルクリニック(都立大学駅・内科)の院長紹介ページ

田島 かほる 院長

KAORU TAJIMA

オーダーメイド診療で病気になる前も後も
きっちりケアする現代型地域クリニック

埼玉医科大学卒業後、同大学付属病院内分泌代謝学教室消化器内科学教室にて研修後、医療法人財団報徳会西湘病院副院長を勤め、2006年、都立大学駅に「ソアレメディカルクリニック」開院。

田島 かほる 院長

田島 かほる 院長

ソアレメディカルクリニック

目黒区/平町/都立大学駅

  • ●内科
  • ●消化器内科
  • ●心療内科

胃腸の病気を心と身体、両方から治療していきたい、と開業

田島 かほる 院長

当院は内科、消化器科、そして心療内科を標榜する地元密着のクリニックです。開院は2006年でもう10年以上経ちますか。標榜科目が少し独特ですよね。実は以前は大きな病院で消化器の医師として勤務していたのですが、この消化器外来にいらっしゃる患者さんたちの不調が、メンタルの悩みが原因で起きていることがすごく多かったんですね。ストレスで胃が痛い、下痢になる、大腸炎になる…等々。消化器というのは精神の状態をそのまま受けてしまう臓器なんです。心が元気になると、胃腸も元気になることも多い。それで、心と身体を同時にケアできる場所が必要だと感じて、ここを開院しました。開院当初はアロマセラピストを入れて、通常の診察のほかにアロマトリートメントを行っていました。ただ、これが思っていた上に難しかった。医療とリラックスによるストレス緩和を並列に並べること、症状を診断する人が医師とアロマセラピストのふたりいること…。なかなかこれらをうまく噛み合わせることができなかったんですね。なので、アロマトリートメントは一旦中止し、現在は心療内科という形でストレスケアを行っています。なので、体制は変わりましたが、心と身体を一緒に診たい、病気を治すことはもちろん、病気になる前の段階からケアしたい、という基本の診療方針は変わっていません。

内科や心療内科だけでなく、病気の手前の不調を治すアンチエイジングにも注力

田島 かほる 院長

病気ではないけれど、元気が出ない、なんとなくいつも不調感がある、アンチエイジング対策をしたい…そんな現代人の症状に対応するため、プラセンタやにんにく注射、各種サプリメントや漢方の処方も積極的に行っています。やはり、病気の手前の不調を積極的に改善したいという方が日々増えていて、当院の項目も自然とこんな感じになりました。効果的なサプリメントや薬が日々出てきていることも理由でしょう。例えばプラセンタや高濃度ビタミン注射。どちらも副作用なく全身の調子をあげてくれる優れたものとして、かなり広まってきましたので、当院にもこれだけ打ちに来る方もたくさんいらっしゃいます。ちょっと前まではこのようなアンチエイジング注射は都心の高級サロンやクリニックのみで受けられ、価格も一本二万円、などということもありましたが、もちろんそんな価格では普通の人は続けられないですよね。当院はこの地域に住む、一般的な家庭の方でも定期的に続けられるようにしたいと考えて、1500~5000円のリーズナブルな価格設定にしています。
また男女ともに、AGA治療にも積極的に取り組んでいます。プロペシアという薬が認可され、薄毛治療が医療の分野のひとつとして認知されやすくなったことが大きいですね。薄毛の原因は男女では異なりますので、それぞれにあった診療を行います。ストレスの有無も大きく作用しますので、心と身体、両方を診る当院で扱う意義のある科目だと思います。
AGA治療やサプリメントなど、どれも自分自身にも行って効果を確認しているので、自信を持ってお薦めできるものばかりです。

まずは患者さんがどうなりたいのか、その意思を尊重するのがオーダーメイド診療

田島 かほる 院長

これらの治療を通して重視しているのは、オーダーメイドの治療ということです。すこし前まで、患者さんというものは医師に言われたことを言われたようにする、ということが当たり前でした。でも、そうではなくて、患者さんのほうが、どうしたいのか、どうなりたいのかということをまず訴えて、そこで医師から「それならこんな方法がありますよ」と提案する、そういう医療をここでは行いたいと思っているんです。つまり、従来より患者さんの意思を重視する方法ですね。漠然と”より健康になるために”だけでは、やれることが多すぎて結果、どれもうまく達成できないということになりかねないですし、なによりも患者さんが自分の身体の理想や目標をしっかり認識していれば、治療効果は何倍にもなります。そもそも今の時代、みなさん自分自身のことにとても意識的です。まず最初に要望を聞く、というやり方はいろいろな意味で今の時代ならではのスタイルではないでしょうか。この地域、都立大駅周辺はクリニックも多く、経営の点でも患者さんの選びやすさという点でも、当院独自のやり方を打ち出す必要があったということもありますね。

病気のことだけでなく、毎日のこと、家庭のことを聞くことで深い診療に

なので、患者さんの意思を知るために、どれだけ本音の気持ちを引き出すか、が大事になってきます。心療内科を兼ねていることもあって、”話を聞く”ことはとりわけ重視しています。自分が患者になったときの経験なども思い起こすと確かに、言いたいことがあるけど言えないとか、医師にきつく断定されるとぐさりと来るものだとか、やっぱりあるんですよね。そんな気持ちを忘れず、できるだけ患者さん側に立って話を聞きたいと思っています。待合に待っている人が多い場合は難しいですが、そうでなければできるだけ、どんな話でも聞かせてもらいたい。
まずは身体のこと、病気に関することを聞いていき、最後に生活の様子をお尋ねすると、”実は今、家庭がうまくいってなくて…”など、少し込み入った話もしてくださることが多いんです。それによって、あ、だからこの病気が引き起こされたのか、と原因にたどりつくことも少なくない。なので、患者さんがどんな生活を送っているのか、今、家庭でなにが起きているのか。身体症状だけでなく、これらもすべて把握してその人の全体を診ることが肝心だと思っています。これってまさに町の開業医ならではの診察ですよね。じっくりお話して、コミュニケーションをとって、患者さんを深く知る。患者さんとの距離がとても近いのは、個人クリニックの基本であり、強みです。

これから受診される患者さんへ

ある患者さんが心療内科でいらして、長々と話している途中でふと、「心療内科ってこんななんですか?」といきなり聞いてきたんです。「そうですよ、どうして?」とたずねると、「なんか…こんな…ただ愚痴をこぼしてるだけのようで」と申し訳なさそうにおっしゃって。こちらは笑って、「あら、心療内科って別名愚痴外来って言うんですよ。だからこれでいいんです。どんどん話してください」ってお答えして(笑)。これをみなさんにもお伝えしたいですね。どんなことでもご相談にのります。愚痴も不満もどんどん話しに来てください。
あと、もともとの専門の消化器系も当院の強みですので、内視鏡検査も得意な科目としてあげたいですね。今は技術も進んで、だいぶ快適に受けられるようになっています。
心から全身に至るまで幅広く診させていただきたいです。都立大駅から徒歩2分と非常に便利のいい場所にあり、朝は9時から開院していますし、土曜も夕方まで診察しています。忙しい日々にも気軽に立ち寄れ、ソアレ(=太陽)のようにいつもみなさんを明るく照らしていけるようなクリニックを目指しています。

※上記記事は2017年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

田島 かほる 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:ゴルフ、三味線、小唄、舞台観劇。シスカンパニーやコクーン歌舞伎、お笑いライブなど、なんでも観ます。
  • 好きな本:誉田哲也、東野圭吾のサスペンス&ミステリー
  • 好きな映画:『イングリッシュ・ペイシェント』

グラフで見る『田島 かほる 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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