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院長先生

― 症状検索(目黒区)―

咳・呼吸困難に関係する病気の一覧ページ。症状から病気や病院を検索。東京都目黒区で病院を探すなら目黒区ドクターズ

子ども

咳・呼吸困難[15]

かぜ[かぜ症候群]

発熱、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳、痰、頭痛などの症状に、倦怠感、筋肉痛、関節痛をともなうことがある。

インフルエンザ

39度前後の急な高熱と悪寒から発病。頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が2〜3日続き、その後、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどがおこる。

小児気管支ぜんそく

ヒューヒュー、ゼーゼーとのどが鳴り、呼吸が速くなって強い咳や粘り気のある痰が出る。息を吸うのは楽でも、息を吐くのが困難になるのが、ぜんそくの呼吸の特徴。

慢性気管支炎

痰をともなう咳、のどがゼーゼー鳴る、動悸など。喫煙者に多く、起床時や午前中に咳や痰が多くなる。

百日せき

ふつうのかぜの症状から始まり、しだいに咳が増えて程度も激しくなる。嘔吐をともない、発熱がないのが特徴。

急性喉頭炎

のどに乾燥感、痛み、かゆみなどが生じ、発熱して咳が出る。声が枯れることもある。

急性気管支炎

38度前後の発熱と乾いた咳が出る。強い咳のため胸痛をともなうこともある。

急性咽頭炎

のどが赤く腫れてヒリヒリし、乾燥感を感じる。発熱、倦怠感をともなうこともある。

肺化膿症[肺膿瘍]

悪寒や発熱、痰や咳など。痰は膿性で悪臭を帯び、血が混じることがある。重度の細菌性肺炎。

胸膜炎[肋膜炎]

胸痛、咳、発熱、胸部圧迫感などの症状がみられる。進行すると呼吸困難をおこすことがある。

急性声門下喉頭炎

犬の鳴き声に似た咳が出、多くは夜間に発生する。ヒューヒューという呼吸音がおこり、呼吸困難がおこることもある。

気管支拡張症

起床時に黄色または緑色の大量の痰をともない、咳が出る。痰に血が混じったり、吐血することもある。ほかに発熱、胸痛など。

膿胸

胸痛や発熱、咳などの症状がみられる。寒気やふるえ、呼吸困難などがみられることもある。

アデノイド

鼻がつまって口呼吸となり、いびきをかく。咽頭扁桃が肥大するもので、幼児期から児童期にかけておこりやすい。

肺炎

38〜39度のの発熱、悪寒、咳、痰、胸痛、動悸などがみられる。高齢者は症状が現われにくく、発熱しないこともある。
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