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院長先生

― 歯科医師(目黒区)―

村上 匡 院長/八雲歯科クリニック(都立大学駅・歯科)の院長紹介ページ

村上 匡 院長

TADASHI MURAKAMI

セラミックを使った審美治療と歯周病を得意とする
目黒区八雲で40年以上愛される歯のかかりつけ医

日本大学歯学部卒業後、医局で研鑽を積み都内の歯科医院で勤務。院長経験を経て八雲歯科クリニックでの診療を開始。2008年院長としてクリニックを継承し地域に歯科医療を提供している(都立大学駅より徒歩15分)。

村上 匡 院長

村上 匡 院長

八雲歯科クリニック

目黒区/八雲/都立大学駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科

祖父、父に続き3代目として歯科医療に携わる

村上 匡 院長

私は祖父や父が歯科医師という環境で育ちました。周囲から歯科医師になれと言われたことはなかったのですが、そうした環境でしたから、小さいころから自然と「自分も歯科医師になるんだろうな」と思っていましたね。大学卒業後は医局で研鑽を積み、都内にある歯科クリニックで勤務。院長を務めた後、2003年から当院での診療を開始しました。当時は練馬の自宅から都内のクリニックへ行き、午後からは当院で診療をしていました。今思えばかなりハードなスケジュールだったと思いますが、多くの患者さんにお会いすることができたのは、今の診療にプラスになっています。父がここ目黒区八雲に開院した八雲歯科クリニックは10年前に私が後を継ぎ、院長に就任しました(東急東横線 都立大学駅より徒歩15分 自由が丘駅より徒歩20分)。

虫歯治療からインプラント治療まで幅広く提供

村上 匡 院長

当クリニックは父の代1974年に開院し、もう40年以上になります。この辺りでは一番古い歯科医院です。院内は2003年に全面改装を行い、看板やテントの改装など、必要に応じて手入れをしています。治療設備もデジタルレントゲンや口腔内カメラなど新しい機器を導入。また、歯科治療は痛いから行きたくない…という方も少なくありませんので、電動注射器やシール麻酔、極細注射針を用いた無痛麻酔も導入しており、痛みが少ないと患者さんから好評を頂いています。クリニックが住宅地の中にあるということもあり、虫歯や歯周病といった一般歯科のほか、入れ歯や差し歯の補綴治療からインプラント治療やセラミックを使用した治療やホワイトニングなどの審美歯科治療まで幅広く診療をおこなっています。矯正は矯正専門のドクターに定期的にお願いしており、手術が必要な重い親知らずといった症状以外、ほとんどの治療が当院で可能です。必要があれば、医療センターの口腔外科や昭和大学の歯科病院などをご紹介できます。
当クリニックにいらっしゃる患者さんは地域にお住まいの方が多く、口コミでいらっしゃる方がほとんど。おじいさんからお孫さんまで、3世代4世代で来てくださる方も多いですね。症状は虫歯や歯周病の方が多いですが、歯の色を気にされる方や長年歯周病でお悩みの方も治療にいらっしゃいます。患者さんの治療には、手を抜かずに1から10まで全て関わるのが私のモットーです。大学病院、勤務医時代と、今までいた環境でも全て自分で行ってきましたし、当クリニックでも治療から歯のクリーニングまで全て私が責任を持って行います。

力を入れる「審美歯科治療」と「歯周内科治療」

村上 匡 院長

当院にいらっしゃる患者さんで増えているのが、口元の美しさを求める方や歯周病でお悩みの方です。そのために力を入れているのが「審美歯科治療」と「歯周内科治療」です。
審美歯科治療とは、歯や口元の美しさを整えるための治療。歯の色が汚い、歯並びが悪いなど口元の美しさを気にする方はとても多くいらっしゃいます。私はもともとセラミックを使った審美治療が専門です。当クリニックでは最新のセラミックを用いた治療やホワイトニング、入れ歯の作成など、美しい口元を作るお手伝いにも力を入れています。審美歯科治療では仕上がりの色の違いが特に気になる点の一つですが、当院では口腔内カメラで撮影した画像を元に細かく色の調整を行っていきます。専門の歯科技工士と協力して周囲の歯の色となじむように材料の色を決めていきますので、それぞれの患者さんの歯に合わせて治療することが可能です。多種多様な材料を用意し、保険診療の範囲内であってもできるだけクオリティの高い治療を行っています。
また、歯周内科治療は当クリニックの特徴的な治療法です。これは手術や器具を使った処置ではなく、飲み薬と歯磨きで歯周病を治療する方法です。歯周病の原因は細菌です。歯周内科治療はその原因菌を薬で退治してしまう治療法なのです。この方法を行っている歯科医院はあまり多くありません。長年歯周病に苦しんできた方、定期的に歯のクリーニングを行っているのに腫れや出血が止まらないという方でも短期間で治療することが可能です。歯を抜かなければならない、と言われた方が抜かずに完治してしまった例もあるんですよ。内服薬は国内産のものを使用。治療は内服薬を3日間服用し、1週間から2週間、薬を使った歯磨きを行うだけの簡単なものです。手術が必要だった従来の方法に比べて患者さんの心身の負担を大幅に減らせる治療法です。治療完了後は1年に1度除菌をしてあげれば大丈夫。若い方からご高齢の方までどなたでも使える方法です。口臭が気になる、歯がぐらぐらする、冷たい水がしみる、歯ぐきから血が出る…など歯周病に悩んでいる方はぜひご相談ください。

患者さんがリラックスできる雰囲気づくりを大切に

病院に行ってお医者さんが話しづらい雰囲気は嫌ですよね。診察の際には話しやすい雰囲気をつくり、患者さんが言いたいことを言える雰囲気をつくる様にしています…といっても特別なことをしているわけではありませんが…。治療中に世間話をしていく方や、お友だち感覚で話しかけて来るお子さんなど、皆さんリラックスして受診して頂いているようです(笑)。
特に、お子さんに関しては泣いている場合に無理やり抑えつけて治療をするようなことは絶対にしません。泣きやまないお子さんであれば、その日は治療をせず何度も来て雰囲気に慣れてもらってから治療に入ります。最初、入口を入っただけで泣いていたお子さんが、最後には1人で座って治療を受けて帰る位になります。お子さんの心をつかむのは割と得意かもしれませんね。

これから受診される患者さんへ

虫歯も歯周病も痛みが出ずに症状が進みます。痛みがでるということはある程度症状が進んでいます。そして、症状が進むほど時間も費用もかかってしまいます。そうならないためにも、早いうちの治療と虫歯になる前に歯のチェックに来て欲しいと思います。当クリニックには虫歯がなくても定期的にクリーニングに通っている方も多くいらっしゃいます。大人の方には歯のクリーニングを、お子さんには虫歯菌が歯につくのを予防できるシーラント治療なども行っています。クリーニングのみの受診も大丈夫ですので、予防のため年に1度は歯のメンテナンスのため、美容院やエステに通う感覚で来て欲しいですね。
当クリニックでは留学や転勤、引っ越しなどで治療を急ぐ方など治療時間に制約がある方もご相談に応じます。歯の痛みや違和感、見た目でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

※上記記事は2017年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

村上 匡 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ゴルフ、釣り
  • 好きな本:歯科専門書
  • 好きな映画:ジブリ作品/天空の城ラピュタ
  • 座右の銘:一生懸命
  • 好きなアーティスト:サザンオールスターズ
  • 好きな場所:ディズニーランド

グラフで見る『村上 匡 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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