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大澤 勇人 院長

HAYATO OHSAWA

真に患者さんの健康に寄与するために
5原則のステップを踏んでいく

大学を卒業後は『ア歯科パークハイム診療所』に勤務。その後、都内の歯科医院で研鑽を積み、『大澤歯科』を開院。

大澤 勇人 院長

大澤 勇人 院長

大澤歯科

目黒区/鷹番/学芸大学駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

「手に職を…」と考えた結果、医療系に進みたいと考えるように

大澤 勇人 院長

「手に職を…」と考えた結果、医療系に進みたいと考えるようになりました。積み重ねた努力が純粋に自分に跳ね返ってくる。それを理想としたのですが、一旦社会に出れば、そうもいかないケースがほとんどでしょう。その辺りについては皆様のほうがよくご存知かもしれません。その点、職人の世界というものは、努力した分だけが自分に返ってきやすいと考えたのです。そしてさらにそこから、自分以外の人達に喜んでいただける仕事として医療系という仕事に行き着いたというところですね。
大学を卒業後は『ア歯科パークハイム診療所』に勤務し、そこで現在の私の診療の根管となっているDr.ビーチのフィロソフィーを学びました。その後、都内の歯科医院で研鑽を積み、『大澤歯科』を開院。現在に至っています。

「HC=0」を具現化するDr.ビーチの5原則

大澤 勇人 院長

好きな言葉として挙げさせていただきましたが、「HC=0」とは、ヘルスケア・ゼロを意味します。すなわち、医師がいなくとも患者さんが自立して生きていけるようになるということ。これは、医療に携わるものの最終目標であると私は考えています。その「HC=0」を具現化するのが、Dr.ビーチの5原則であり、私はこの原則に則って患者さんの診療に取り組んでいます。
順にご紹介させていただきますと、まず5原則の冒頭にあるのが、
目的1「歯牙口腔系に由来する疼痛と不快感の除去と緩和」
ということになります。患者さんは最初、何かしら痛みや不快感を感じて来院されます。その困った状態を出来る限り取り除いていくのが診療の第一歩ということになります。

フィロソフィー目的2「口腔衛生の確立と維持」と目的3「組織抵抗力の増強」

大澤 勇人 院長

フィロソフィーの2番目にあたる
目的2「口腔衛生の確立と維持」
口の中が充分に衛生的な環境になければ、どのような治療をしたとしても、また疾患が再発してしまうことになります。その負のサイクルを防ぐにはどうすればよいのか? 答えは、疾患に至る根本の原因を取り除き、その状態を維持していくことに他なりません。これは、患者さん自らが取り組んでいただかなくてはならないことでもあります。今の生活習慣を見直し、改善していただくことが口の中の衛生状態を向上させることになるのです。 フィロソフィーの3番目に数えられる
目的3「組織抵抗力の増強」
これも、医師のみならず患者さんのご協力が必要なテーマです。組織の抵抗を高めるとは、病気を防ぐ免疫力を高めることを意味します。例えば、皆様もよくご存知のブラッシング。このブラッシングには、歯に付着したプラーク等を取り除くためのものと、免疫力を高めるためにおこなうものの2種類があります。後者についてはとても気持ちの良いもので、治療中に眠ってしまわれる方も多くいらっしゃいます。当院では、この免疫力を高めるブラッシングについても患者さんに指導をしています。

フィロソフィー目的4と最後の5番目は

4つ目にあたるのが
目的4「口腔内における好ましい力学的関係の確立と維持」
です。咀嚼をおこなえば、上下の歯が合わさることになります。この時にしっかりとした力関係が確立されていないと、不具合が生じる可能性が高まります。例えば、斜めに打った釘を上から叩くと曲がってしまいますよね。歯もそれと同じで、上下の力関係をしっかり整えることで益をもたらすのです。
そのバランスを整える方法として、具体的には、歯周病のケア、噛み合わせの調整(矯正を含む)、適切な被せ物の使用等が考えられます。患者さんのご希望を伺った上で、より適切な選択肢を提供していくということになってきます。
Dr.ビーチのフィロソフィーのうち、その最後にくるものが
目的5「審美的で好ましい外観の創造と維持」
です。つまりは、他の全てのことが出来た上で、始めて"見た目"に取りかかるということになります。厳しい言い方になるかもしれませんが、その方が過ごしてきた生活の結果が、現状を生み出したということをまずご理解いただかなくてはなりません。その意識がなければ、また同じことの繰り返しになってしまいます。また、その意識を患者さんに持っていただくことが出来なれば、私たちの仕事はただの修理処置に過ぎないことになります。
真に患者さんの健康に寄与するために、5原則のステップを踏んでいく必要があるのです。

これから受診される患者さんへ

虫歯になれば削ればいい。歯がなくなればインプランを入れればいい。そうではなく、当院では、心の底から健康になりたいと思っていただけるよう、皆さんを導いていくことが出来ればと考えています。もちろん、最初からそれを実現出来ている人などいらっしゃいません。皆さんと共に、手を取り合ってその目標を達成していきたいと考えています。

※上記記事は2014.7に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

大澤 勇人 院長 MEMO

  • 生年月日:1972年4月3日
  • 出身地:栃木県
  • 血液型:O型
  • 趣味・特技:トライアスロン、マラソン
  • 愛読書・本:Triathlon LUMINA
  • 好きな場所・観光地:宮古島
  • 好きな言葉・座右の銘:HC=0
  • 好きな音楽:クラシック、R&B

グラフで見る『大澤 勇人 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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